夜が怖い…発達障害の子どもの夜泣きについて

夜が怖い…発達障害の子どもの夜泣きについて

  • 提供元 ママスタセレクト
  • 2015年10月5日 更新
  • 子育て・育児
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発達障害の子どもたちの中には「夜泣きがひどい」という場合もあります。特に理由もないのに、泣きわめき、ママたちは心が休まる暇さえありません。夜泣きをする原因として、どんなことが考えられるのでしょう?…

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発達障害の子どもたちの中には「夜泣きがひどい」という場合もあります。特に理由もないのに、泣きわめき、ママたちは心が休まる暇さえありません。夜泣きをする原因として、どんなことが考えられるのでしょう? また、対処法はあるのでしょうか?

■原因不明の夜泣きの恐怖

例えば普通の赤ちゃんならば、体の不快など原因がある程度分かります。喉の渇きや空腹、ゲップがしたいなど色々ありますよね。発達障害の子どもたちは赤ちゃんの頃、原因不明の夜泣きがある場合もあります。ママとしては「近所迷惑」「旦那が起きちゃう…」という不安も出てくると思います。えび反りになり、窓を閉め切っても外まで聞こえるような火のついた泣き方をするので、ママとしては休んだ気持ちになりません。そして普通の子どもならばある程度大きくなると夜泣きは治まります。しかし発達障害の子どもたちの場合、他の子どもより泣きの期間が長いのです。幼稚園年中などになっても夜泣きをする場合もあります。

■夜泣きの原因と対処法

「どうしたら夜泣きをしないの?」そう思うママは沢山いるでしょう。しかし実際のとこと、夜泣きの対処法が見つからない場合が多いと思います。発達障害の子どもたちは他の子どもたちより色んなものに敏感な事があります。音にしても、触れる布にしても、不快感が他の子たちよりも格段に大きく感じる事があるのです。それが夜泣きの原因になる場合もありますが、必ずそれだけが原因とは言いきれません。その原因が分からないから、ママたちはもっとどうしていいか不安に掻き立てられるのです。

対処法としては「夜泣きを防ぐ方法」ではなく、「夜泣きが治まる方法」が必要なのかもしれませんね。例えば泣いたらすぐにドライブに出るなどです。ただ夜の外出は最近とても危険です。一度目を覚まさせ、お気に入りのDVDなどを見せてリラックスさせ、もう一度寝かしつけてもいいでしょう。

■あまりに酷い場合は小児科などに受診を

毎晩夜泣きをされるとママも体力を使ってしまいます。それ以上に、子どもたちも眠れない為寝不足になってしまうのです。寝不足の場合、落着きなくなったりイライラしたり日中の行動に問題が起きてしまいます。あまりに夜泣きが酷い場合は、小児科や発達外来などに相談することをお勧めします。

以上、発達障害の子どもの夜泣きについてご紹介しました。夜泣きはママたちも疲労で心が折れてしまうかもしれません。人間眠れないことが本当に辛いでしょう。いつかは治まるものですが、ママたちを追い詰めてしまう場合もあります。遠慮しないで病院に相談しましょう。

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