障害を持つ子どもたちの放課後児童デイサービスについて

障害を持つ子どもたちの放課後児童デイサービスについて

  • 提供元 ママスタセレクト
  • 2015年10月5日 更新
  • 子育て・育児
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子どもに障害がある場合、学童保育など預かる場所を見つけるのに悪戦苦闘するママたちもいるかもしれません。ワーキングママなどは、子どもの預け先がなくやむを得ず仕事を辞めてしまったという声を聞きます。…

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子どもに障害がある場合、学童保育など預かる場所を見つけるのに悪戦苦闘するママたちもいるかもしれません。ワーキングママなどは、子どもの預け先がなくやむを得ず仕事を辞めてしまったという声を聞きます。ただ最近は放課後児童デイサービス、という施設が増えてきているのはご存知ですか? この放課後デイサービスをご紹介していきます。

■障害を持つ児童の療育目的の施設

放課後児童デイサービスは、障害を持つ小学生以上の児童の療育を目的として預かるサービスです。施設によって小学生のみの場合もあれば、中学、高校生など様々です。最近は民間で設立する所も増えてきており、サービス内容も豊富です。ただママたちにとって有難いのは療育目的だけではなく、学童保育のようなサービスでしょう。ワーキングママにとって、障害を持つ子どもたちの預かり先の確保は大変なものです。普通の学童保育は職員不足で、門前払いという場合も多々あるでしょう。そんな状況の中、放課後児童デイサービスは、学童保育としても十分機能している有難い施設なのです。

■利用するには?料金は?

放課後児童デイサービスを利用する場合は、市役所などに申し込まなければなりません。ただ、どこの施設を利用するかは直接見学して予め決めておきましょう。どのような療育をしているか、職員は足りているのか、自分の目で確かめます。またワーキングママは自分の勤務時間や曜日(たとえば土曜、祝日)も預かってもらえるかも確認しましょう。その後市役所に行き、放課後児童デイサービスを利用したい事を伝え、手続きをします。

また、料金は法律で決められており、自治体からの補助があります(収入や所得で補助が受けられない場合もあるので、各自治体に確認をしましょう)。また審査によっては利用日数も限られてきます。放課後デイサービスの目的はあくまで療育です。療育が必要ないと審査で決まれば利用日数も減ってしまうのです。

■時期によって数ヶ月待ち

この放課後児童デイサービスの施設はとても増えてきてはいるものの、希望者が多く手続きが間に合わない場合もあります。また施設への希望者が多い為、募集して直ぐに締切りという事もあるのです。一日の人数も沢山預かるという事はまずありません。決まった人数と職員数でやりくりをするので人気がある施設は直ぐに満員になってしまうのです。小学生入学前ならば、早めに探しておいた方がいいでしょう。

以上放課後児童デイサービスについてご紹介しました。市や地域によってはかなりの競争率の施設もあります。まずは市役所や療育センターなどに相談し、施設の見学をしてみる事をお勧めします。

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