せっかく授かった命を大切に守るために。事故・安全の基礎知識

せっかく授かった命を大切に守るために。事故・安全の基礎知識

  • 提供元 nicottie公式
  • 2015年10月29日 更新
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子どもが命を落とす原因のワースト1は「不慮の事故」です。病気などよりも交通事故や転落、転倒など思わぬ事故で亡くなるケースが後を絶ちません。…

子どもが命を落とす原因のワースト1は「不慮の事故」です。病気などよりも交通事故や転落、転倒など思わぬ事故で亡くなるケースが後を絶ちません。せっかく授かった命を大切に守るために、どんなことができるか、何をしなければいけないか、しっかり確認しておきましょう。

大人の普通は赤ちゃんの危険

家の外にも中にも、赤ちゃんの生命を脅かすような危険なこと、危険な物がたくさんあります。赤ちゃんは体が小さいだけでなく、体の機能も働きも未発達。それなのに好奇心旺盛なので、一歩間違えると大変なことになりかねません。大人だけの暮らしでは気づかないような事故の要因を事前にできるだけ取り除き、起こりうる事故を認識しておくことで、正しく対処できるようにしておきましょう。

赤ちゃんによくある事故

窒息

プチトマトや氷などを飲み込んでしまい、気道をふさいだ結果、命を落としてしまうケースも。奥歯のはえる4歳頃までは、ピーナッツなどの豆類、キャンディーや肉のかたまり、ソーセージなど固くてつぶれにくいものは要注意。あげるときは細かく砕くようにしましょう。自分で口に入れないよう手の届く場所に置かないように気をつけて。

誤飲

指で物をつかめるようになると、とりあえず口に入れて確かめるようになり、時には中毒や窒息を引き起こし、深刻な事態になりかねません。生後5カ月頃から特にタバコの誤飲が増えます。また、大人の飲みかけのアルコールや、ボタン電池、コインなど、何気なく置いてあるものも赤ちゃんにとっては好奇心の対象です。目に付かない、手の届かない場所に置くことを徹底しましょう。

続きを見る⇒赤ちゃんの事故と安全の基礎知識|ベビータウン

赤ちゃんの事故と安全の基礎知識について知りたい方は、ベビータウンへ!
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