「自転車に乗りたい!」という子どものために、親ができること

「自転車に乗りたい!」という子どものために、親ができること

  • 提供元 ママスタセレクト
  • 2015年9月29日 更新
  • 子育て・育児
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三輪車、補助輪付き自転車に乗れるようになったら、補助輪なしの自転車に乗れるようにしたいと思うママもいますよね。でも子どもに教えるのってうまく説明できないし、難しそう…… と感じることも。…

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三輪車、補助輪付き自転車に乗れるようになったら、補助輪なしの自転車に乗れるようにしたいと思うママもいますよね。でも子どもに教えるのってうまく説明できないし、難しそう…… と感じることも。本人がコツをつかんでくれればスイスイ乗れるようになると思いますが、その教え方をどのようにしたらいいのでしょうか? 先輩ママたちに意見を聞いてみましょう。

■どんな自転車を選ぶべき?

最初はどんな自転車で練習するのかが大事です。小さい自転車で慣らして、確実に乗れるようになってから大きい自転車にする、という声がほとんどでした。恐怖心を持たせないことも大切です。本人の気がのらないようなら、無理せず時間をおいて練習するのもいいですね。
『小さい自転車に乗せてあげなよ。両足が地面に着かないと不安だし怖がるよ』
『足がつかない自転車は危険。でも小さすぎてもだめだよ。足は3分の1くらいつくのがいい』
『初めは恐怖心を取り除いてあげないと、ウチは旦那がスパルタしたら一時期自転車を見るのさえ嫌がりました』
■こうやって自転車に乗れるようになった!

具体的にどうやって自転車に慣れていったのか、その方法についての意見を紹介します。最初からペダルをこぐのではなく、まずはバランス感覚を体で覚えてもらうのがベストのようです。怖くてつい子どもは近くを見がちですが、見るべき方向を教えてあげるという意見はとても参考になりますね!
『後ろを私が持って並走→徐々にバランスがとれるようになってきたら私が力を抜いて手を添えるだけの並走→出だしのみ支える→成功! の流れで1週間かかりました』
『最初からペダルでこごうとしない。またがせたら片足ずつ交互に地面蹴らせながら進ませる。これを繰り返してたら、バランス感覚身についてうちの子はいつの間にか乗れるようになってた』
『フラフラする原因は、すぐ近くを見てるから。車やスキーと一緒で、ちょっと遠く(行きたい方向)を見るように教えたら、フラフラしなくなった』
自転車に乗るようになるには、体で覚えることが大切です。でも、「教える」ことは意外と難しいもの。教える大人が頑張りすぎても、本人のやる気がなければ空回りになってしまいます。子どもの様子を見ながら、まずは練習が楽しいと思ってもらえるような工夫をして徐々に進めていきましょう。

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子どもに教える自転車の乗り方、どうやる? | ママスタセレクト

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