妊娠中、してはいけないNG体勢と正しい体勢とは?

妊娠中、してはいけないNG体勢と正しい体勢とは?

  • 提供元 nicottie公式
  • 2017年2月14日 更新
  • 妊娠・出産
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妊娠したら、徐々にせり出してくるお腹。そのお腹を守るため、前に倒れないような体勢につい、なってしまいますよね。妊娠中のNGな体勢と正しい体勢とはどのような体勢を言うのでしょうか?

妊娠中、体勢はどうなる?

妊娠中は徐々に大きくなる子宮のため重心が前方に移動します。その結果、前に倒れないように反りがちな体勢に。そのため、腰や背中を支える筋肉に負担が生じます。また、妊娠中に分泌されるホルモン、エストロゲンなどの影響により骨盤の関節などが軟化し、関節が運動性を増した状態になります。また、妊娠中は運動不足になりやすく、さらに筋肉が衰え、正しい体勢を保つことができなくなります。これらが原因して妊娠中、多くの方が腰痛などのマイナートラブルを訴えています。
●参考サイトDearMom
http://www.dear-mom.net/ninshin0914.html
●参考文献 最新版妊娠大百科 Benesse

妊娠中、NGな体勢とは?

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妊娠中、NGな体勢はどのような体勢をいうのでしょうか?
基本的にNGな体勢とよく言われるのは
・下腹部や腰部に力の入る動作
・重い荷物を運ぶ、持つ
・足を激しく動かす
など。腹圧がかかり、子宮に刺激を与え、流産の原因になることがあります。避けたほうがよい動作が伴う体勢は控えましょう。他に日常の動作や体勢でもNGな体勢を幾つか挙げてみましょう。
・椅子に座る時
柔らかなソファーなど臀部が沈むような椅子は、腹部が圧迫されるためNGです。圧迫され苦しくなるので避けましょう。
・床に座る時
床に座る場合、ペタンと床におしりをつける座り方はNGです。骨盤や背骨を歪めてしまいます。腰痛を招いたり悪化させてしまいます。
床に座る時は正座が良いのですが長時間正座でいると足が痺れるため、あぐらで片膝を立てるように交互に座りましょう。
よちよちと小さなあんよで歩く姿はなんともほほえましいですね。危なくないように見守りながら、お子さんの興味の湧くものは何なのか、同じ目線で見つめることで日々多くの発見ができますよ。ぜひ、一瞬一瞬を楽しんでくださいね!

・階段での体勢
階段の上り下りの時、前かがみになるのはNGです。また、バランスが崩れやすいですし、足元が見えにくい時期ですから手すりを持たないで上り下りするのもNG!!
重心を片側の足に乗せ、もう一歩の足をゆっくりと動かすようにしましょう。
妊婦さんにとって、適度な運動は必要なこと。階段の上り下りも良いとされていますが十分気をつけて上り下りすることは鉄則ですよ。
・物を持ち上げる時
基本的に、大きな荷物は持ち上げないことになっていますがどうしても運ばないといけない場合も出てきますよね。その時、かがんだまま持ち上げるような体勢はNGです!!
一旦、腰を落としてから、膝をついた体勢で物を引き寄せてからゆっくりと持ち上げましょう。力のかけ方に気をつけるといいですね。

・寝る時の体勢
妊娠中、お腹をかばって寝るようにしましょう。柔らかいマットレスや布団は背中が埋まってしまい背中や腰の筋肉が緊張してしまうのでNGです。できる限り、固めのマットレスやお布団を使用しましょう。横向きで膝を曲げ丸くなって寝ると負担がかからず楽な体勢で休めます。いわゆる「シムスの体位」です。両足にクッションや抱き枕を抱えるようにするとさらに楽になりますよ。
私も妊娠中、一番この体勢が落ち着きましたね。仰向けになるとお腹が張りそうな気がしましたし、かといってうつぶせなんてもってのほか!お腹の赤ちゃんが気になって神経質にゆっくりと横になってました。そんな私にとってシムスの体位はとても楽でした。

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私が妊娠中NGだと言われていたことと実体験

私は妊娠中、母によく「手を高く上げないように」と言われていました。当時、根拠としてはよくわからなかったのですが、「赤ちゃんのいるお腹に関係ない箇所なのに」と思いつつも、お母さんとして先輩の母の言うことを聞いて妊娠初期の頃は気をつけていました。高い場所のものを取り出すときは背伸びしないように足台を使ってたり、極力旦那さんに取ってもらったり。しかし、妊娠後期に入ると「これくらいいいや」という思いが湧いてきて…つい手を伸ばし、高いものを取ろうとしたら「ピキーン」と下腹部にひきつった痛みがありました。いわゆるお腹の張りを引き起こしたのですね。それで母が言っていた「手を高く上げないように」との忠告を出産するまで気をつけていました。
巷でも、「妊娠中、手を伸ばすと良くないと言われていますが、「手を伸ばす」ことで「へその緒が絡まる」「流産する」など言われているようです。しかし、手を伸ばすことでへその緒が絡まったり、流産することに関しては心配ないそうです。
しかし、妊婦さんはバランス感覚がいつもとは変わっているので、高い位置のものを背伸びして取ろうとするといつもよりバランスを崩してしまう可能性が高くあるということ。気をつけないと転んでしまってお腹を打って流産の兆候につながったり骨盤の動きが悪くなったりという可能性が出てしまうからそういわれるのだそうです。また一説に、「昔の女性は働きすぎていたから妊婦になったときくらいは高所の仕事は男にさせなさい。」という意味で言われているのではないかとも言われています。
●参考サイト「産む力を育てる 助産師ほしこのセルフケア整体」http://ameblo.jp/attakai-te/entry-11747847691.html

NG体勢になりやすいシチュエーション

とはいえ、日々の生活の中でNG体勢になってしまうシチュエーションはゴロゴロと転がっていますよね。実際に妊婦さんのNG体勢について、コメントを集めました。
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