うどん県は〇〇〇〇県かがわへ!!

うどん県は〇〇〇〇県かがわへ!!

  • 提供元 ママライター香川すなめりめりー
  • 2015年11月27日 更新
  • おでかけ・イベント
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4年前に香川県は「うどん県」に改名を発表して話題になりました。「うどん県。それだけじゃない香川県」を打ち出しましたが、県民としては「それだけじゃない」にあてはまるのは何かきになるところでした。

「うどん県」で知られる、ここ香川県。
実は、うどん以外にも日本一はたくさんあるんです。
日本一面積が狭いのは、他県ではあまり知られてないのかも知れませんね。

県出身の俳優、要潤さんを副知事に迎え、うどん県への改名を発表してから、早4年。
次のプロジェクトに取り組むべく、新たな動画を発表しました。

「うどん県」は、日本一子どもを育てやすい県「イクケン香川」へ

うどんのひみつ

これ見ると、うどんが食べたくなるのは、私だけでしょうか・・・。
要副知事、プライベートでも2013年にご結婚され、一児の父となられました。
ちょっと父親の顔になられた気がしませんか??
出典: youtu.beYouTube
京都大学大学院医学研究科特定教授・呉東進先生の「うどんをすする音は、赤ちゃんが胎内で聞いていた音に似ている」という説明に、驚きました。
しかも「それを聴くことで、赤ちゃんがおだやかになることが実際に知られています」ですって。

もっと早く知りたかった!!!

香川県は、日本一面積が小さいのに、人口密度は全国11位。「日本一小さい県は、日本一子どもに目が届く県だ」として、田舎と都会の良さを両方持ったハイブリッドな県で、子どもの育てやすさ日本一を目指したプロジェクトが始まっています。

詳しくは、下記リンクを覗いて見てください。

日本一、子育てしやすい県をめざして。イクケン香川

日本一、子育てしやすい県をめざして。イクケン香川
香川県では、子ども一人ひとりの成長にしっかり目を向けたさまざまな取り組みを行っています。「うどん県」だけじゃない香川県。香川は、日本一子どもを育てやすい県「イクケン」へ。

うどん屋さんは、子育て世代の強い味方!

香川県民の昼食の定番、セルフ店でのうどん

香川県民の昼食の定番、セルフ店でのうどん

香川のうどん屋さんは「安い、早い、美味い」で知られる、言わば讃岐のファストフードです。

子連れでの昼食に、私もよくお世話になっておりまして。

そんなうどん屋さん、とにかく子どもに優しいお店が多いです。
取り分け用に、かわいいデザインのお椀やフォーク、子ども用の箸など、完備されているお店がほとんどです。
こしの強い讃岐うどんには欠かせない、離乳期のお子様向けにヌードルカッターを用意してくれているお店もあります。
子ども用食事椅子が用意されていたり、レジで飴や一口ゼリーをくれたり。

行列ができる有名店でも、座敷席は小さい子どもを連れた家族を優先して通してくれるお店もあり、とにかく子ども大歓迎のお店が多いのです。

お財布にも優しく、我が家は大人二人と、小学生、未就学児の子ども二人、合計5人の食事代が2000円前後です。

おいしいのに安いって、本当にうれしいですね。

しかもお店での滞在時間が短いので、満腹になったらすぐにゴゾゴゾ動き出す子に悩まされることも少ないのです。

地域密着の情報が無料でゲットできる??

「おやこDEわはは」vol.63

「おやこDEわはは」vol.63

今月は11月10日に発行されています。

NPO法人わははネットの理事長、中橋恵美子さんは、ご主人の転勤に伴い、ご自身の県外での慣れない育児に奮闘した経験から、地元香川に戻ったタイミングで子育て中のお母さんたちが気軽に集える広場の開設に奔走し、今では高松に2カ所、坂出に1カ所、集いの広場「わはは広場」を運営。

その他に子育てタクシーの立ち上げ、年に一回行われる「ママ∞フェス」を主催するなど、とってもパワフルな女性なのです。
出典: happy192.jp
この表紙、見たことがある、という方も多いでしょう。

フリーペーパー「おやこDEわはは」は、NPO法人わははネットのスタッフさんが、地元香川にこだわった子育てに関する情報を、同じく子育てする母親の視点を生かして発信している子育て情報誌です。

年6回、毎号25,000部を発行し、県内約1,000カ所に配布・設置されているそう。

フリーペーパーなのでもちろん無料なのですが、子育て中のママに役立ちそうな新店情報や、子どもの行事、病気や成長に関する話題まで、無料とは思えない情報量で、発行されると手に取るのをワクワクしていまう、そんなフリーペーパーです。

赤ちゃんだけでなく、小学生ママにも役立つ、発達心理士の先生からのアドバイスなど、楽しいだけでなく、読めばホッとする話題もあります。

毎回じっと見入ってしまうほど、素敵な表紙の親子は、読者モデルだそうです。

このフリーペーパー、実はわははネットのスタッフさんや、協力者のお助けママさんスタッフで仕分けと配本を行っているんだそうです。

それを知ってから私、なかなか捨てられなくて、vol.51から毎号捨てずに取ってあります。

こんなあたたかいフリーペーパーが、小児科や大型ショッピングセンター、公的機関など、ママがよく利用しそうな場所に置かれています。

地元密着型の情報が、無料でゲットできる。
イクケン香川の目指すものが、もう何年も前から、ママ主導で始まっているなんて、本当に嬉しいですね。

温暖で雨の少ない土地柄で、ストレスも半減?!

ここ香川県は、水不足に悩まされることもありますが、小さい子を持つ母親には憂鬱な雨の日が少なく、温暖な気候です。

土地が狭いので、海も山も近く、アウトドア派のママにも満足してもらえるのでは?

子育てに伴うストレスも半減しそうな、ここ香川県。
日本一の「イクケンかがわ」になる日を、私も心から応援しています。
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