お正月はすぐそこ!お年玉の相場はいくら?最新お年玉事情

お正月はすぐそこ!お年玉の相場はいくら?最新お年玉事情

  • 提供元 nicottie公式
  • 2015年12月28日 更新
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家族や親戚が集まるお正月。お正月に、自分の子どもや親戚の子ども達・特に親しい間柄の子ども達に「良い1年間でありますように」との意味を込めて渡すお年玉ですが、いったいいくら渡せばいいの?…

家族や親戚が集まるお正月。お正月に、自分の子どもや親戚の子ども達・特に親しい間柄の子ども達に「良い1年間でありますように」との意味を込めて渡すお年玉ですが、いったいいくら渡せばいいの?赤ちゃんにも渡すの?などなど、年末で何かと忙しいママ達の頭を悩ませる悩みの種でもあります。
今回は、年齢別のお年玉相場についてご紹介します。

0歳台の赤ちゃん~幼稚園入園前の子どもへのお年玉相場はいくら?

何もわからない0歳の赤ちゃんから幼稚園入園前の2歳までの子どもには、あえて渡さないという人も居るかもしれません。でも、お年玉は縁起物。自分の子どもには渡さないとしても、特に親しい親戚の子どもには、今後の付き合いも考慮して何かプレゼントしておきたいものです。
相場としては、1,000円~3,000円が最も多いようです。この年代には、図書券を渡しても喜ばれます。絵本やおもちゃなどを渡しても良いですが、その場合は相手の手持ちの絵本やおもちゃなどを予めリサーチしておきましょう!

3歳~小学校入学前の子供へのお年玉相場は?

幼稚園に入ると、だんだんと子どもたちも「お金」というものについて理解できる時期になります。
渡す金額としては、赤ちゃん時代と変わらず1,000円~3,000円という意見が多いです。
幼稚園の年少さんや年中さんくらいまでは、お札よりも硬貨を渡した方が子どもは喜んでくれたりします。人気のキャラクターや可愛いイラストのポチ袋と500円硬貨を用意して、準備しておくと万全ですね。年長さんくらいになったら、硬貨からお札にランクアップしても良いかもしれません。

小学生に渡すお年玉相場は?一般的なお年玉の計算方法!

子どもも小学生になるといよいよ、お年玉の金額を気にする年頃になってきます。兄弟間で金額に差があったりすると、「ずるい!」とケンカになってしまうこともあります。
実は、よく使われるお年玉の相場の計算方法の公式があります。

年齢÷2×1,000円

つまり、年齢×500円が一般的な相場となります。確かに、こんな風に年齢ごとに金額が違うときっちり決めておけば、兄弟間でのケンカも防げますよね。
でも、これだと小学生高学年の場合は、金額が高くなってしまうことも…。
例えば小学校6年生(12歳)の場合、

12×500=6,000円!

小学生にとっては、なかなかの大金ですよね。実際のところは、2,000円~5,000円を渡している人が多いようです。小学校低学年・中学年・高学年で金額を分けるなど予め伝えておいて、不満が出ないようにすると良いですね。
また、お年玉は縁起ものですので、4と9の入る数字の金額は避けて考えましょう。

中学生・高校生へ渡すお年玉相場は?大学生には渡す?渡さない?

中高生の子どもには、5000円~10,000円を渡している人が多いようです。
先程の計算式に当てはめてみると、

中学1年生では、13×500=6,500円
高校1年生では、16×500=8,000円

となり、計算上の相場とも一致しますね。
でも、高校生になると、実際は1万円以上の金額を貰っている子どもも多いようです。

子どもが大きくなってくると、今度は、いったい何歳まであげるのか?という問題があります。
一般的には「高校を卒業したら一人の大人」とする意見が多いようですが、学生のうちはお年玉をあげるという意見もあります。大学生や専門学校生など高校を卒業した子どもに特にお年玉をあげたいという場合は、親同士で相談しておくと良いかもしれません。

マナーや相場を守って、楽しく新年を迎えましょう♪

最後に、お年玉を渡す側として知っておきたいルールがいくつかあります。

・お年玉は「上の人が下の人に渡す」ものです。例えば会社の上司の家に伺った時に、上司の子どもに渡してしまうのはルール違反になりますので気を付けて下さい。代わりに、「お年賀」として渡すようにしましょう。
・お年玉には新しい1年をお祝いするという意味が込められています。お正月を迎える前に新札を用意しておきましょう。
・子どもに渡す際には、必ず親が居る前で渡しましょう。

基本的なマナーばかりですが、ついつい忘れがちですので気を付けましょう。

また、お正月は、特に幼稚園以上の年齢の子どもにマナーを学ばせる良い機会でもあります。お年玉を受け取った時にはお礼を言う事・ポチ袋はその場では開けないなどなど、お正月前に一通りのルールを教えておくとベストです。
相場やマナーを知って、お年玉を貰う側の子ども達だけでなく、(懐は寒くなりますが)渡す側の大人もハッピーな気持ちで新年を迎えたいものですね!
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