本の年齢別オススメ8選!子どもが読書を好きになる方法も!

本の年齢別オススメ8選!子どもが読書を好きになる方法も!

  • 提供元 comolib Magazine
  • 2015年9月28日 更新
  • 子育て・育児
  • 600

読書の秋とは言うけれど…… 最近は大人でも読書が好き!といえる人は少ないのではないでしょうか?

大人でも読書離れが進んでいるということは、子どもたちの読書離れはさらに深刻なのですよ!できれば子どもたちには読書に慣れ親しんでもらいたいですよね!そういった時にオススメの方法やオススメの本を紹介します!

読書こそが感情を豊かにする!

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読書をすることのメリットはたくさんありますよね。

・想像力があがる
・判断力があがる
・勇気や忍耐力がつく
・活字嫌いにならない
・ボキャブラリーが増える
・読解力や理解力があがる

今の時代、3歳未満の子どもたちでもスマホを使いこなしているので、紙媒体よりもネットや動画ばかりを見てしまいがちですよね。お母さんもついついスマホでお子さんの気をそらして家事をしてしまうということも多いのではないでしょうか?

しかし、スマホの画面は睡眠の質を下げてしまったり、際限なく情報を得られてしまうので良し悪しの判断が付きにくくなるので、できれば一人スマホではなく、一人読書をしてもらいたいですよね!

本に興味をもたせるポイントやオススメの本

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子どもを読書離れさせずに、読書に興味を持ってもらう為の方法を時期別に紹介します。

世代にあった本を選ぶことで興味も薄れずに読み聞かせをすることができますよ。時期別にオススメの本も紹介しているので、気になった方は図書館で借りてみたりして購入を検討してみてくださいね。

妊娠中の読書のポイント

産婦人科では妊娠7か月頃から絵本の読み聞かせをするとお母さんの声に安心してくれるという理由で奨励している場合があります。

お子さんが絵本を読むようになってから一緒に探すのも大切ですが、生まれる前の時間に余裕があるうちに色々な絵本に目を通して、「こういった感情や考え方を身につけて欲しいな」と考えながら読むのも楽しいですよ。

どんなにきみがすきだかあててごらん(1300円+税)

――デカウサギとチビウサギがお互いをどれくらい好きか競うお話しです。

ちいさなあなたへ(1000円+税)

――新しい命について、世界中の母親たちが経験する思いを身近な言葉で表した秀作です。どの年齢の子供がいても思わず「こんなことあったなぁ」とあたたかい気持ちになれますよ。

0歳児への読書のポイント

0歳では視力が低いので細かな色合いや線のあるものは伝わりにくいです。なので使用されている色が少ないものや文字の少ないものがオススメです。

かおかおどんなかお(800円+税)

――様々な感情の顔をシンプルに表現している絵本なので、「こんな感情の時はこんな顔をする」ということを伝えられます。札幌市では10か月検診で4冊の中から好きな絵本を1冊プレゼントしてくれるのですが、その4冊の中に入っているんですよ。

いっしょにあそぼ しましまぐるぐる(880円+税)

――配色がはっきりしているので赤ちゃんでも色の違いを理解できます。しましまやグルグルを指でなぞって赤ちゃんに目で追いかけてもらうのも良いですね。

1歳児への読書のポイント

1歳は色々なものに興味を示す時期なので「男の子だからのりもの」「女の子だからお姫様」というようにジャンルを狭めてしまわずに色々なものを読み聞かせるとお子さんの世界が広がります。
銀箔などでキラキラした絵本や音の鳴るもの、触感のあるものがオススメです。

だるまさんが(850円+税)

――ストーリーが特にあるわけじゃないのですが、だるまさんが縮んだり伸びたりと色々な動きを見せてくれるので見ていて楽しくなりますよ。

2歳児への読書のポイント

2歳は身の回りの生活習慣なども理解できるようになった頃なので、子どもが苦手な歯磨きやお風呂についてのお話しでもよし!ストーリーもおおよそ理解できるので短いストーリーのある話でもよし!いまこそ図書館で一緒に本を選ぶ時期ですよ!

ねないこだれだ(600円+税)

――おばけの顔が印象的な絵本ですよね。保育園などで読み聞かせているところも多いんです。怖い話のようで可愛らしい絵なので安心して読めますよ。

3歳児~の読書のポイント

3歳からは今までよりも長いストーリーでも理解できるようになってくるので、登場人物の少し多い話や、ストーリー性のあるものがオススメです。また、読書好きのこの場合、3歳くらいから文字が読めるようになってくるので、お子さんに読んでもらうというのも良いですよ!

ピヨピヨスーパーマーケット(1300円+税)

――スーパーマーケットでの親子のやりとりがそのまま絵本になったようなお話しです。なので楽しく読みながらしつけもできます!

小学生の読書のポイント

ストーリーのあるものが好きな子や伝記が好きな子など、好みがはっきりしてくる時期なのでお子さんが手に取った本と似たようなものを選ぶなど(ハリーポッターが好きなようならロードオブザリングを借りてみるとか)すると良いですよ。

アニメを児童文庫化している本もありますので、本と親しめていない様子の子にはテレビとつながるような本を選ぶのもオススメです。

ゲド戦記 影との戦い(1700円+税)

――ジブリで映画化もしている作品。ジブリの映画ではゲド戦記の後半部分のお話しなので、その前後の話を読んでみるのも面白いですよ。本で前後の話を読んでから映画を見直す楽しみもあるのでますます読書が楽しくなります。

本はたくさんあったほうがいい!でも高くて買い揃えるのは大変…

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絵本や児童文庫は高価なものが多いので、始めからたくさん買って与えるよりも図書館から気になる絵本や本を借りてきて、気に入ったものを購入していくと無駄がありません。

一緒に図書館へ行って選んでいるときに、お母さんは「重たいから2冊くらい借りたい」と思っているのに、お子さんが色んな本に興味を持ち「あれもこれも!」と予定以上の本を借りようとすることもあります。

しかしこのような場合に止めてしまうのはNGです!

興味のあるものは全て借りるもしくは館内で閲覧して厳選して借りるいくのがベストです。

最近では「子どもの図書館離れが多い」ようで図書館で読み聞かせのイベントを開催していたり、絵本作り体験や読書カードを渡してくれるところもありますのでたくさん活用してみてくださいね!

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