【妊娠33週の過ごし方】初めての妊娠!39歳で迎えた33週目は予想以上にキツイです。

【妊娠33週の過ごし方】初めての妊娠!39歳で迎えた33週目は予想以上にキツイです。

  • 提供元 nicottie公式
  • 2017年2月23日 更新
  • 妊娠・出産
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妊娠33週目は、妊娠9ヶ月の第2週目にあたります。出産予定日まで残すところ、あと約1ヶ月半。妊娠33週目の気になる胎児の様子と、プレママ達のリアルな生活の様子や精神状態は、どんな感じなのでしょうか?

妊娠33週目の胎児の様子

妊娠33週は、受精から数えると217日から223日目までの一週間にあたります。 胎児の体重は1600~2300gぐらいに成長しています。 胎児の成長に合わせてママの子宮底長も26.8㎝~30.8㎝ほどになります。 胎児の全身の骨は、まだ柔らかい状態ではありますがほぼ完成状態です。 皮下脂肪もついてきて、赤ちゃんらしいふっくらした可愛いお顔になります。 目の色はまだ青っぽいのですが、皮膚の色には赤みがさしてきて、新生児とほぼ同じような見た目になっています。

妊娠33週目の胎児は、たっぷりの羊水に浸かってママの子宮にもたれかかりながら、羊水を飲みおしっことして排泄し、生まれてからオッパイを飲む練習をしています。 同時に自分自身の体の中の免疫システムも動き始めていて、体温調節などの機能も稼働します。 もしも、早く生まれてきてしまったとしても、充分に外の世界に適応できる赤ちゃんになっているのです。 

●参考サイト:All About>妊娠・出産>妊娠33週目!胎児の大きさ・エコー写真と妊婦の注意
http://allabout.co.jp/gm/gc/312764/

妊娠33週目のママの様子

妊娠33週になると、お腹の中の赤ちゃんは日に日に大きくなり、子宮もどんどん大きくなるので、急激にお腹がパンパンになってきます。 皮膚は引っ張られて薄くなっていくような感じで、じっと同じ姿勢で座っているのもかなり辛くなってきます。 特に、夜眠る時、これまでは仰向きで熟睡できていたママでも、仰向きでは重苦しくなり、寝る姿勢を変えてもよく眠れなくなってきたとおっしゃいます。
 
就寝時には、「シムス位」という姿勢が少しでも楽な姿勢です。 通常、全身をリラックスして寝る姿勢と言えばヨガでいうシャバアーサナ、仰向きで両手両足を軽く開き、体重を大地である床に預けて支える姿勢です。 でも、妊娠33週目にもなると、もう気持ちよく大の字になっては眠れません。 

シムス位は、まず、クッションや枕を二つ用意するか、妊婦用の抱き枕を準備します。 体の左側を下にして横向きに寝ます。 首が痛くないように頭の下にクッションを噛ませて、左手を肩から背中側に抜きます。その時、左足は伸ばし、軽く曲げた右足の下にクッションを噛ませて全身のバランスをとります。 経験上、クッションは厚め方が良いです。 抱き枕なら大きくて重いお腹を支えることもできます。 
左側を下にするのは、下半身の血流の確保のためです。 大動脈は子宮の後ろ少し右寄りに流れているので、子宮が大動脈を圧迫しないように、左側を下にして横になるのをお勧めしますが、右側が下でも、ママが一番楽に感じられる姿勢であれば問題ありません。

●参考サイト:All About>妊娠・出産>妊娠33週目!胎児の大きさ・エコー写真と妊婦の注意
http://allabout.co.jp/gm/gc/312764/

39歳で初産妊娠の33週目

私は、39歳の時に待望の第1子を出産しました。 出産予定日が11月12日だったので、妊娠33週目と言えば、9月24日から30日までの、残暑厳しい一週間でした。 年齢的な理由だけでなく、子宮腺筋症という病気を持っていた私は、妊娠33週の頃には、普通の妊婦さんと比べて相当お腹も大きく、既に下がってきていました。 腰痛と足の付け根の圧迫感もキツクなっていたので、産前用の骨盤サポートベルトを締めて、両手でお腹を支えながら歩いていました。 

産前用の骨盤サポートベルトは、妊娠後期の必需品です。 ワコールマタニティの骨盤ベルトはヒップ側がY字構造になっていて着用してもずれにくく機能的です。 付け心地のいい骨盤ベルトをお探しの方は、是非お試しください! 出産後にゆるんだ骨盤を固定するためにも、私もしばらくは骨盤ベルトを使っていましたよ。

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また、妊娠33週のこの頃、胎動は一番強く感じていたかもしれません。 とにかく、お腹がカチカチで重くて、毎日のように張りと圧迫感を感じていました。 背中の皮膚がお腹側にピーンと引っ張られて、あばら骨と背骨が浮いて見え、横になると肋骨や背中がゴリゴリと痛くて、肺も圧迫されて苦しくて息が出来ないという感じでした。 その時は、お腹の赤ちゃんも苦しいのではないかと思って、酸素缶を買ってきて吸っていました。

妊娠後期に入ってからの検診時に、実は心配なことを二つ言われていました。 一つは逆子、それから、低置胎盤です。 出産時の万が一の大量出血に備えて、自分の血液で輸血できるような準備が必要かもしれない、緊急帝王切開になるかもしれないと。 それが、妊娠33週中のある日、お腹の中でグル~ンと赤ちゃんが回転したのを感じました。 次の検診では、逆子は治っていて、低置胎盤の方も普通に分娩できそうな状態になってきたと言われ、一安心しました。 また、胎児の大きさは推定1800gを超えていて、頭は小さめで復位は大きめの体型だとも言われ、それを想像して笑ってしまいました。 自分の体重も気づけば妊娠前の+9kgまで増えていて、厳しく注意を受けました。 
 
正直、あと一ヶ月半も耐えられるかなぁと思いつつ、足のむくみや腰痛の予防と安産のために、ストレッチ中心の妊婦体操を毎日やり、編み物やお裁縫をしながら体の辛さを紛らわしていました。 今思えば、すっかり母モードになっていたのですね。

妊娠33週の懐かしの日記

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