国をあげて取り組んでるって知っていた?子供の「食」に異変アリ?

国をあげて取り組んでるって知っていた?子供の「食」に異変アリ?

  • 提供元 nicottie公式
  • 2016年11月14日 更新
  • 子育て・育児
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子どもの食事については、実は今、 国をあげて指針づくりに取り組んでいるって知っていましたか?

子供の食事について、国をあげて取り組んでいるって知っていましたか?

食事は、人に言われなくても誰でも毎日あたりまえに行っていること。
それに対して国が関与しているのはなぜなのでしょう?
「食事を通じた子どもの健全育成のあり方に関する検討会」報告書をとりまとめた厚生労働省の河野さんにお話をうかがいました。 

国が「子どもの食」に取り組んでいるワケは?

Q:
国では以前から「食生活指針」というものを作って、国民の食生活のガイドラインを作っていましたが、今、さらに子どもの食生活を国が考え始めたのはどうしてですか?

A:
こどもに変化が起きています!
食に関わる子どもの健康問題が表面化してきたことにあります。1つは小児期の肥満の増加、6~14歳では約1割みられます。もう一つは思春期の「不健康やせ」です。通常の発達から大きくはずれるような急激なやせ方をするもので、中学生女子で約5%、高校生女子で約13%みられます。心の問題にも密接に関わる問題ですし、将来的に骨量の減少や不妊につながるおそれもあります。
Q:
それらはそんなに深刻なのですか?

A:
近年のデータが示している小児の肥満と思春期の不健康やせ

特に9-11歳の子どもの肥満が増加傾向にあり、生活習慣病の予備軍ともいえるような状態にある子どもも見受けられます。また思春期の女子の体型に対する自己評価では、ここ4年の間でも、自分が太っていると思っている子どもが増えています。これは日本特有の現象ともいえます。まだ成長途上の大切な時期に、実際にはやせているのに、自分が太っていると思っている子が2割近くもいるのは健全とは言えません。痩身願望の強さが行き過ぎたダイエットにつながるおそれもあります。

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