5歳までの育児をラクに!妊娠中の散歩でチェックしておきたいポイント

5歳までの育児をラクに!妊娠中の散歩でチェックしておきたいポイント

  • 提供元 クックパッドベビー
  • 2016年11月24日 更新
  • 子育て・育児
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出産後、小児科や役所などの慣れない場所に小さな子ども連れで行くのは、結構大変です。妊娠中の運動もかねて、子どもとお出かけするための準備をしてみませんか?近所をお散歩しながら、便利な施設や子どもが…

 

出産後、小児科や役所などの慣れない場所に小さな子ども連れで行くのは、結構大変です。妊娠中の運動もかねて、子どもとお出かけするための準備をしてみませんか?近所をお散歩しながら、便利な施設や子どもがよろこぶ設備をチェックしてしまいましょう。新しい発見もあるかもしれません!

 

チェック必須!病院・区役所

 

必ずチェックしたいのは病院です。小児科はもちろんですが、アレルギーや中耳炎になりやすい子もいるので、耳鼻科と皮膚科も見ておくとベターです。緊急時に自宅からどれくらいかかるかも要チェック!

 

また、区役所は児童手当の手続きなどで立ち寄る回数が増えます。子ども向けイベントや仕事復帰のためのセミナー情報が集約している便利なスポットでもあるので、ベビールームの位置の確認も含め、ぜひ一度行ってみてくださいね。

 

児童センター・図書館・ベビーシートのあるトイレ

 

子どもとの生活で困るのが「雨の日」です。よちよち歩きが始まった子どもは思った以上にパワフル。1日家にいるのがつらくなることもあります。そこで、雨の日でも遊びに行ける、保育士さんがいる児童センターや、絵本コーナーがある図書館のチェックがおすすめです。中に入らなくても、ここにあるんだな~というだけでも十分です!

 

そして、ふだんお買い物に行くスーパーやドラッグストアでベビーシートのあるお店も見ておくと便利です。

 

公園で一息、地域の子どもの様子もわかる!

 

子どもの視線の高さは約30cm。大人が気付かない小さな変化に真っ先に気付いてくれます。子どもにたくさん「発見」してもらえるように、草花や樹木の多い公園もぜひ行ってみてください。好きな方であれば、草花や鳥のポケット図鑑持参がおすすめです。

 

また、2歳ごろまでは遊具より階段が好き!という子も多いので、小さな階段があればラッキー!朝10時ごろや夕方4~5時なら、地域の子どもたちの様子もわかります。

 

 

お散歩は妊娠中の運動はもちろん、出産後「ここなら行ける」と思える場所があるとずいぶん楽になります。準備しておくことで大変さがちょっぴり減って、楽しいことがもっと増えるといいなと思います。(TEXT:中浦明子)

 

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